松本グルメ編(2)「旅館 すぎもと」
aruga 18:36:01 2011/5/30 |
料理旅館として有名な民藝旅館 すぎもと
日帰り入浴とお食事では来た事がありましたが、今回初宿泊。
前回と料理の内容が変わっていましたが、
苦手な白魚の踊り食いが無くなっていたのが私的には良かったです(笑)
あざみ、山ウド、行者大蒜、蕗の薹の塩漬け、菜の花のからし和え。
ひょうたんの柴漬け。蕎麦の実の寄席豆腐。
蕗味噌、わらび?だったかな、うるい、山ウド、こごみ、筍、とこぶし。
ここまで山菜をたたみかけられるとは思ってなかったので、
すっかり東京から来た人ぶって喜んでみました。実際美味しかった!
豚の朴葉味噌焼き薬味ソースがけ。
馬刺!以前の海苔巻きにする食べ方が気に入っていたので、
海苔が無いことに少ししょんぼりしましたが、
連泊した方には今も出しているそうです。
今回は、薬味と葱味噌を巻いて。雲丹と山葵を巻いて醤油で。の二通り。
馬刺×味噌。馬刺×雲丹に驚きましたが、意外と合う!
根回り竹、海老芋入りの五平餅。
穴子と筍の蒸し物は、桜の葉が敷いてあって良い香り。
テーブルで炊きあがる筍のご飯と香の物。
デザートは青梅のゼリーでした。
一番小さなお部屋、朝食抜きにしたので¥13,500。
朝の露天風呂もなぜか私1人で大満足でした。
秋は茸三昧なのかな?期待しちゃう!
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